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全国サウナ・スパ備忘録
ミーハーサウナーとは言わせない
大学進学以来、様々な施設を訪問し続けている筆者。
このブログは、行ったサウナを様々なカテゴリーに分類し紹介すると
同時に、忘れないためのツールとするために開設した。


COCOFURO かが浴場
現代風銭湯 いつ:社会人4年目 夏休み2日目(2025) 最寄:王子駅 サウナ:ドライ90℃ 水風呂:14℃ アウフグース:オート 休憩:いす13 アメニティ:なし その他風呂:変わり湯 飯:あり 宿泊:なし 評価 サウナ:S 風呂:A コスパ:SSS ドシー恵比寿を出た後、すぐに群馬に帰らずにもう一ヶ所開拓しようということで王子駅に行った。目的地はCOCOFURO。 ここはいわゆる「リノベーション銭湯」ではあるが、銭湯としての機能や「銭湯らしさ」を残している施設だった。 サウナは90℃とやや高音でありながら、オートロウリュがあるため定期的に心地よい熱波を提供してくれる。またその際、トレンディな音楽が心地よい音量で流れてくるのも良い。水風呂は14℃と比較的冷たいが、サウナ室における熱気及び外気浴スペースのことを考慮すれば、気持ちよさが保証されているこの冷たさは妥当と言える。 熱いサウナ、冷たくて大きい水風呂、ちょうどいい大きさの温浴槽、そして外気浴スペースがあるにも関わらず700円で利用できるコスパの良さは東京都内において最強クラス。
sendai1st69
1月6日読了時間: 1分


ドシー恵比寿
名物の水シャワー いつ:社会人4年目 夏休み初日(2025) 最寄:恵比寿駅 サウナ:ドライ120℃ 水風呂:シャワーのみ(15℃、20℃、25℃、30℃) アウフグース:セルフ 休憩:いす3、ベンチ2 アメニティ:歯ブラシ歯磨き粉チューブ、タオル その他風呂:なし 飯:なし 宿泊:カプセル 評価 サウナ:A 風呂:なし コスパ:A 私は東京での生活を始めていた。たった3ヶ月という短い期間だが、小平で英語の勉強をすることになったのだ。とは言っても、スタートから1週間後には夏休みに入り、そのまま群馬に帰ることになったが、このままタダで帰るのももったいないと思い、東京でのサウナ開拓の一環として「ドシー恵比寿」に泊まることにした。 元々カプセルホテルに異様なまでの執着心を持つ私にとって、この施設は大学生の頃から狙っていた施設だった。しかしそこまで恵比寿に行く用事がないこと、そしてサウナブームが巻き起こっていた最初期に誕生した画期的なクールダウン設備を持つ施設として常に満室だったため行き当たりばったりな私のサウナ泊には向かなかった。しかし数年の
sendai1st69
1月4日読了時間: 2分


前橋やすらぎの湯
ペヤング工場の隣 いつ:社会人4年目 朝からゴルフをしていた日(2025) 最寄:国定駅 サウナ:遠赤100℃、ロウリュサウナ92℃ 水風呂:14℃、冷凍ルーム18℃ アウフグース:イベント、オート 休憩:いす13、デッキチェア5 アメニティ:なし その他風呂:鍾乳洞風呂、北投温泉 飯:あり 宿泊:なし 評価 サウナ:S 風呂:A コスパ:SS 早朝から後輩と炎天下でゴルフをし、さらに脚トレまでしたので私の体力は限界に近かった。後輩は安定と安寧を求め「ゆま〜る」にいくことを提案してきたが、私はさらに「開拓」という選択肢を求め新たな施設にいくことを決意した。「前橋やすらぎの湯」というネーミングから我々は近所にある「群馬温泉やすらぎの湯」を想像し関係性はなさそうだが確かなやすらぎを提供してくれるだろうと信じていた一方で、世間によくある量産型のスーパー銭湯である気もしてきて若干の期待と不安を抱えたまま現地へ向かった。だがそれは杞憂に終わった。 中に入ると自動受付機が目の前にあり、我々の聖地とは全くの無関係であることを悟った。受付を過ぎると大きな
sendai1st69
1月4日読了時間: 2分
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